2008年08月23日

『「書く」マーケティング』 堀内伸浩:著

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『「書く」マーケティング』 218P 1470円
(堀内伸浩 明日香出版社)


<第1章>
お客は話を聞いてくれない。
だったら、聞きたくなるようにするしかないんじゃないですか?

<第2章>
書ける人がうらやましい。
そう言っている人は、いつまでたっても書けません。

<第3章>
デザインは無理だとしても…。
コピーくらいは、自分で書けた方がいいと思いませんか?

<第4章>
う〜、書けない。
カッコよく書こうとしすぎていませんか?

<第5章>
広告文はお客様へのラブレター。
だから、下手でも自分の想いを伝えた人が勝ちなんです。

<第6章>
電子メールも基本は同じ。
でも、ちょっとだけ工夫が必要なんです。


ISBN 4−7569−0780−6

アマゾン → http://tinyurl.com/zjbns
BK1  → http://tinyurl.com/kjx6m

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◆ 内容と感想

堀内伸浩さんはマーケティングライターです。

株式会社ブルボンに勤めたものの、
マスコミへの夢をあきらめずに退社。
昼はアルバイト、夜は編集者・記者になる勉強をしたそうです。

編集プロダクション「アーク・コミュニケーションズ」に入社後、
95年にフリーのマーケティングライターとして独立。
2000年に有限会社エルム・プランニングを設立しました。

売れる&伝わる文章作成支援サイト
http://www.elm-p.com/top00.htm

『書くマーケティング』は2年ほど前の本です。
とはいえ、中身は全然古くなっていませんね。

章ごとのタイトルを見ていただけばわかるように、
実践的な話ばかりです。

第3章の「キャッチコピーを創るための7つのステップ」を
読んでいたら、高校の頃を思い出しちゃいました。

小中高大と学校新聞を作っていたので、
記事の書き方についてはいろいろたたき込まれたんですよ。

5W1H(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように)を
はっきりさせて記事を書くのが大切。

そんな懐かしい記憶が「5W2Hで商品・サービスを分析する」と
重なりました。

もうひとつのHが何なのかは、ぜひ読んでみてくださいね。
時間がない方は、メールをいただければお教えします。
って、もったいつけすぎかな。

その他、キャッチコピー7つの法則や音読のすすめ、
ターゲットを絞りに絞る、というあたりが印象に残りました。

自分の文章を誰かに読んでもらいたい。
そう思っている方にはぜひおすすめの一冊です。

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◆ 今日の「学び」

とにかく、書いてみる。

ものを売る人だけでなく、すべての人に必要だと思います。

書いているうちに、いろいろ出てくるものですから。

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posted by gka at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書
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